狭くてもメリットいっぱい!狭小住宅の魅力

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税金を安く抑えられる

狭小住宅の一番のメリットは、狭い土地に家を建てることができる、という点にあります。土地の購入費用が安く済むのはもちろんのこと、税金も節約できるのが魅力です。家にかかる税金として、都市計画税や固定資産税などが挙げられます。これらの税率には、固定資産税評価額が関わってくるため、土地の広さが大きく影響するのです。

都心部にマイホームを持つことができる

マイホームを建てるなら、なるべく交通の便が良い地域を選びたいものです。しかし都心部は、郊外と比較すると土地の価格が非常に高くなっています。広々とした家を建てるためには、広い土地が必要です。土地の価格を考慮し、都心部に家を建てることは諦める、という方もいるでしょう。限られた土地を有効活用する狭小住宅なら、都心部など土地価格の高い地域にも家を建てることが可能です。交通アクセスの良さは、生活の快適さに大きく影響します。アクセスの良い地域に家を持つことは、通勤や通学がスムーズになるなど、様々なメリットをもたらしてくれるでしょう。

住宅のメンテナンスにかかる費用を節約できる

家は建てたらそれで終わりというわけではありません。経年劣化によって外壁が傷んだり、屋根の補修が必要となることもあるでしょう。家を建てる際には、建築にかかる費用だけでなくその後のメンテナンス費用についても考えておく必要があります。大きな家は、それだけ外壁の範囲や内部の床面積なども広くなるため、メンテナンスにかかる費用がかさみがちです。狭小住宅なら、外壁塗装やリフォームにかかる費用も、いくらか節約することができるでしょう。

掃除の手間が少なく済む

部屋数が限られている狭小住宅なら、掃除にかかる手間が少なく済みます。家の中を清潔に保つことはとても大切ですから、毎日床をきれいにししている、という方は多いでしょう。主婦の方の場合、毎日30分ほどの時間を掃除に使っている、というケースも少なくないといいます。部屋がいくつもあるような大きな家を隅々まできれいにするためには、かなり大きなエネルギーが必要です。無駄なスペースをなるべく作らない、そんな狭小住宅なら掃除の手間を最低限に抑えることができるでしょう。

快適に暮らすためには間取りに工夫が必要

様々なメリットを持つ狭小住宅ですが、快適に暮らしていくためには、間取りをよく考えた上で建てる必要があります。生活動線に合わない間取りになっていると、人と人とがすれ違う際にぶつかってしまう、屋内を移動しにくいなどの問題が生じるでしょう。面積が限られている分、通常の住宅を建てる場合よりも、間取りが重要になってきます。

狭小住宅にはっきりとした定義はありませんが、おおむね15坪以下の土地に建てられた住宅をさします。3階建てや地下を利用するなど居住スペースを確保する工夫がされています。