他の地域と異なる点がある北海道の賃貸住宅事情

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北海道の賃貸住宅の特徴

一口に賃貸住宅といっても、家賃相場や家の造りなど地域により特徴が異なります。そこで今回は北海道に移住しようと考えている人に向けて、北海道の賃貸住宅の特徴を紹介します。

北海道の賃貸住宅の更新料

賃貸住宅を借りているとたいていの場合は2年毎に更新を行うことになりますが、北海道の場合は更新料に関しても他の地域との違いが出てきます。平成19年の民間賃貸住宅実態調査によると、東京都の更新料が65.0%に対し北海道は28.5%となっています。賃貸住宅を企画する会社の競争が激しい北海道では、空室が出てしまうケースを避けるため多くが更新料を設定していないという事情もあります。そのため更新料の習慣がない北海道では、更新料がある賃貸住宅には住まないという考えを持っている人も多い傾向にあります。

寒冷地ならではの特徴

北海道の賃貸住宅が他の地域と大きく異なる点として、寒冷地ならではの設備が挙げられます。東京都ではエアコン付きの物件は人気が高くなる傾向にありますが、寒冷地である北海道ではストーブなどの暖房器具を使用するためエアコンのない物件が多いという特徴があります。ちなみに沢山のプロパンガス会社が競合している北海道では、ガスの料金も会社によって差が出てくるため選ぶ際には注意が必要です。また北海道では雪や気温の関係で冬は部屋干しが当たり前ということもあり、利用価値の少ないバルコニーは付いていない物件が多く見られます。これから北海道に移住しようと考えている場合は、寒冷地ならではの住宅事情もチェックしておくとより安心です。

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